道場での約束事(道場の掟)
合気道の約束
師範・指導員の指示に従う
稽古中の私語は慎み、真剣に稽古する
目上の人には敬語で話す
指示を受けたり名前を呼ばれたりしたら大きな声で返事をする
道場の入退場や畳の出入りの際は一礼する
履物を揃え(下足棚に収め)、荷物や用具その他の身の回りの物を整理整頓する
道場の正面や人の前を横切らず、下座を通る
ふざけたり無暗に走り回ったりしない
駆け足で速やかに移動する(指導者を待たせない)
稽古は白色の道着(上下)を着用して行い、理由があって足袋など道着以外のものを着用する場合は師範の許しを得て行う
道着(上衣)は素肌に身に着けるのを原則とする。但し、女性の場合及び男性であっても冬季や体調不良などの理由により師範の許しを得た場合には、半袖(上衣からはみ出ず肘から下が隠れない)白色肌着等を道着の下に着用することができる
道着を着用する際はネックレス、ピアスその他のアクセサリーを外す
手足の爪は短く整えておく
会員(会員が未成年者の場合は、その保護者を含む)は、これらの決まり事を理解し遵守することを約した上で稽古に参加すること
「合気道を学ばんとする者は、先ず、その心を学ぶべし 心正しからざれば道、亦、正しからず」
令和7年10月吉日 合気道 落合道場
令和8年3月改正
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